情熱教師塾

〜あなたを情熱的な指導者へ〜

 

森に太陽

情熱教師塾とは


令和元年12月、情熱教師塾を開塾しました。
情熱教師塾の目的は、情熱を持って教育する指導者を養成することです。
情熱を持つにはどうすればいいのか?
まずは情熱的な人から触発を受けることです。
そのために私たちは「情熱トーク動画」を月1回制作して発信していきます。
イベントを年に数回開催し、あなたを情熱的な人とつなぎます。
 
次は、指導者自身の心を変えることです。
そのために私たちは、今後、養成講座の開催を予定しています。
指導者自身が「自分の強み」に気づき、目的・目標・ビジョンを持って、ワクワクして生きていけるよう習慣化に落とし込むメソッドを伝えていきたいと考えています。
(養成講座の開催は、もう少しお待ちください)
 
まずは10年間、大向代表、荒井塾長がタッグを組んで、情熱的な指導者ネットワークを構築していきます。

情熱トークをYouTubeで配信

毎月一回、情熱トークを「情熱教師塾YouTubeチャンネル」で動画配信します。
情熱な話を通して、あなたに元気と勇気とやる気をお届けします。

 

ここをクリック 情熱教師塾YouTubeチャンネル

情熱教師養成講座


今後、情熱的に教育に取り組めるメソッドを伝える講座を開催します。
乞うご期待!

情熱教師塾イベント開催


令和2年11月22日(日)15時〜17時に兵庫県三田市で開催予定
情熱トークに出演していただいたゲストを招いて、イベントを開催し、あなたを情熱的な方とつなぎます。

※コロナウイルス感染症防止のために変更する場合もあります。

FACEBOOKページ

情熱教師塾の最新の発信をチェックできます!

Profile


 大向 勲   
Oomukai Isao

自己紹介

平成元年から27年間、小学校教諭として子どもたち、保護者、地域と「感じて動く」をモットーに本気、全力で向き合い続ける。
 
Ⅰ H1~6年 初任 一校目
「おーむちゃん」の基礎、「心から本気で、先生としてでなく『大向』として向き合う」ことを知らず知らずのうちに学ぶ。
 
Ⅱ H7~14年 二校目
ライフワークと言える公式ドッジボールと出会う。「先生、ぼくドッジボールでテレビに出たい!」と訴えてきたクラスの男の子の声をきっかけに、ドッジボールチームを設立。県大会は上位常連、全国大会にも二度出場する強豪チーム「ベストトゥエルヴ」の初代監督として、一時代を築く。
 
Ⅲ H15~21年 三校目
平成17年から2年間、大学院に進学。授業リフレクションの世界に魅了される。修士論文のタイトルは「教師の『見える力』の形成過程~授業リフレクションを通して探る~」
またその2年間に、原田隆史氏主宰「大阪教師塾」第6期7期卒塾。
 
Ⅳ H22~27年 四校目
全学年単学級という小規模校で、高学年を中心に、人・モノ・コトとの関わりを大切に地域に根ざした総合的な学習に精力的に取り組む。平成27年「地域の学習『財』を本気で学び、「ふるさと意識」を育む総合学習~忠霊塔の向こうに見えたもの~」を教育研究全国集会で兵庫県代表として報告。
 
Ⅴ H28~現在
教頭職として新たな視点で学校運営に携わる。
 
平成30年、三田市にもあった空襲の事実を次世代の子どもたちに伝えたいと願い、塾長荒井隆一と共に「SUNPEACE」を設立。平成30年9月より12月までイベントPEACERALLYを開催、延べ動員人数は約500人を記録し、これからの平和教育活動へ新たな一石を投じる。
 

 
 

 

平成30年PEACERALLYの取組動画 


 
SUNPEACEのHP
 
 

荒井 隆一 
あらせん 
Ryuichi Arai

  • 自己紹介

  • 情熱教師塾の塾長として学校関係者に生徒指導に関する指導助言や、学校心理士としてコンサルテーションもしてます。小学校教諭を16年間、教育委員会事務局に5年間勤め、関わった子供は約3500名。2014年には総合的な学習の実践で第63回読売教育賞 生活総合部門最優秀賞を受賞。セミコングランプリ2020出場。第2回セミコンシンガポール大会優勝。

    著書「いじめ2.0 ~新しいいじめとの戦い方~愛育出版」。

  • 教育系YouTuberとして勇気と元気を与える動画発信を続けています。

  • またnoteやTwitter、Facebook等で教育に係る内容を発信しています。

 
【所属】
学校心理士会
教育心理学会
日本生徒指導学会
 
【受賞歴】
第63回読売教育賞 生活・総合部門 最優秀賞受賞 2014.7.11
牧口記念教育基金会 奨励賞 2014.10.12
兵庫教育大学学生表彰 2014.10.30